みろ歯科ブログ

2018/08/28:歯科衛生士、歯間ブラシ

こんにちは。
宇都宮みろ歯科、歯科衛生士の松尾です。

8月ももう終盤を迎え、夏の終わりが近づいてきました 。。。あっという間の夏でしたね 何故か寂しくなってきます。。。 ( 笑 )
私は先日、歯科衛生士学校の時の友人とご飯に行ってきました (^∇^)

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浜焼きです!新鮮でとても美味しかったです!

同じ歯科衛生士という職業ということもあり、私のよき理解者です。
歯科衛生士専門学校に行っていなければ同じ職業の友人というのもなかなかないと思います。
このような友人をもてて良かったなあと心から思う日々でございます 。。。


さて今日は歯間ブラシについてお話したいと思います!

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【歯間ブラシとは?】
主に歯と歯の間につまった食べ物のカスやプラークを除去ふる目的で歯間に使用するブラシのことです。
ブリッジやインプラント、矯正装置の周囲、また歯と歯の間だけではなく、1番奥の歯の外側にも使用することが可能です。

【歯間ブラシを使用するメリット】
•歯と歯の間の虫歯を予防
•デンタルフロスは難しくて使えない方も歯間ブラシは手軽で便利
•歯周病が進行し、歯茎ぐ下がって根が露出している場合は歯間ブラシが非常に有効

【適切なサイズ選び】
歯間ブラシは、歯の隙間の大きさによってサイズを選びます。
ワイヤー(針金)部分が歯の面にあたらないことと、ブラシの毛先が両隣りの歯の接するところに適度にあたっていることがポイントです。

また、メーカーによってサイズの表現が異なりますので、歯間ブラシを購入する際は大きさをよく見てから選択するようにしてください。
小さすぎると毛先が当たらないので歯垢が残ってしまいますし、大きすぎると歯と歯茎に傷をつけてしまったり、歯と歯の間が広がったりしてしまいます。
サイズ選びはとても重要です。

【歯間ブラシの形状】
ストレートタイプとアングルタイプ(ブラシに対するハンドルの部分の角度がついている)がよく見られると思います。
使いやすい方を使っていただいて結構なのですが、アングルタイプは奥歯まで挿入しやすい構造になっているので、奥歯で使われる方はアングルタイプをお勧めします。

また、メーカーによってはゴム製のものもあります。
知覚過敏がある方で歯間ブラシの金属部分が触れると、しみたり痛みを感じることがあります。
そのような症状がある方はゴムのものに変えてみても良いかもしれません。

【歯間ブラシの交換する時期】
目安としましては、ブラシの毛に弾力がなくなり、倒れたままになってきたら、交換しましょう。

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ただの歯間ブラシでもなかなか奥が深いですね (^ ^)
購入される際 歯間ブラシのサイズが分からなかったり、気になることがございましたらいつでもスタッフに相談してくださいね

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