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ミロ歯科公式ブログ
2018.2.14
自費の被せ物、保険の被せ物何が違うのか
みなさんこんにちは。
宇都宮市みろ歯科医院歯科衛生士の佐藤です。
先日小山にあるいちごの里というところに行きました。
今の時期はいちごが旬なのでいちごのパンケーキを食べにいきました。
パンケーキ3枚でホイップクリームが多くあり美味しいいちごがたくさんのってました。
2人で食べたのですがそれでも多い方でした。
とても美味しかったです。
お値段は1200円でした。
ここのお店は今までに何回か行っているお店でお気に入りのお店です。
他にもキャラメルパンケーキやパフェ、ハンバーグなどいくつかのメニューがあります。
デザートだけ食べに行くのもおすすめです。
ぜひみなさんも行ってみて下さい。
いちご好きな方にはぜひおすすめのお店です。
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さて今回は被せ物について自費の被せ物、保険の被せ物何が違うのかお話しさせていただきます。
まず、保険の被せ物とはいわゆる銀歯のことを言います。
治療費は高くかかりませんが、審美的に悪かったり金属アレルギーなど、お口の中や身体にも悪影響を及ぼします。
また、被せた後に再度虫歯になる二次虫歯(カリエス)というものに罹患しやすいと言われてます。
二次虫歯のきっかけは詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が侵入することです。
原因の最も多いパターンが、詰め物や被せ物の劣化です。
例えば、銀歯やプラスチックの詰め物や被せ物は4年か5年ほどで劣化が目立つようになり、歯との接着がはがれて隙間が生じます。
また、元々詰め物や被せ物が歯とピッタリ合っていない場合も、わずかな隙間が生じていてそこから虫歯菌が侵入してしまうことがあります。
それに比べ劣化を防ぐ、隙間が生じるのを防ぐ方法として最適なのが、被せ物の素材にセラミックを選ぶことです。
いわゆる自費での治療になります。
セラミックは金属に比べて寿命が長く歯との接着の相性が抜群です。
セラミックは銀歯やプラスチックに比べてプラークが付着しにくいといわれています。
なのでセラミックは長持ちし接着もよく、清潔の状態を維持しやすいため、銀歯と比べ二次虫歯になりにくいと言われています。
セラミックは保険が適用されないため、優れている反面、費用が高いという欠点もあります。
しかし将来的なこと考えるとセラミックの方が利点が多いのでお勧めします。
当院では補綴物に関しての詳しい説明などをする補綴カウンセリングというものを行っています。
もし分からないことや質問などありましたら補綴カウンセリングをすることをおすすめします。
お気軽にお声掛け下さい。

