adminの記事一覧

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  1. 仕上げ磨きについて

    仕上げ磨きは必要ですか?と質問をいただくことがあります。答えは必要です!歯の本数が少ない1~2歳ぐらいの時期には、口腔清掃自体は簡単ですが、子どもの手指の機能がまだ充分に発達していません。そのため、大人によるケアが必要になります。

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  2. 歯周病とは?

    歯周病は、成人の多くが罹患しているとされる身近な口腔疾患です。しかし、日常生活の中で強い痛みを伴うことが少ないため、深刻な病気として認識されにくい傾向があります。歯ぐきの腫れや出血といった初期症状も、疲労や体調の変化による一時的なものとして見過ごされがちです。

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  3. 親知らずが生えてきたら抜くか抜かないか⁈

    親知らずが生えてくると「痛い」「抜いたよ」と聞く事が多いと思います。実際に診療に携わっていると、親知らずが自分にはあるのか、抜いた方がいいのかを相談される事は多々あります。どう解決するか、メリットデメリットをみていきます。

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  4. 虫歯(う蝕)とは?

    虫歯は年齢や生活環境に関係なく発生する代表的な口腔疾患で、気付かないうちに進行することが少なくありません。忙しさの中でケアが後回しになったり、甘い飲食物を摂る機会が増えたりすると、口腔内の環境は変化しやすくなります。

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  5. 虫歯と歯周病ってどう違うの?

    虫歯と歯周病って同じ病気でしょうか「虫歯と歯周病ってどっちも『歯が悪くなる病気』でしょ?」そう思っている人、多いのではないでしょうか。確かにどちらもお口の中の細菌が関係していますが、実は『攻撃される場所』も『進み方』もまったく違うんです。結論として、こうです。

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  6. 口腔機能発達不全症について⑴

    《口腔機能の重要性》私たちが生きていくうえで、「食べる•話す•呼吸をする」ことは、不可欠であり、これらのほとんどはお口が担う機能(口腔機能)です。歯や舌、唇、頬、喉がうまく働くことでこれらの機能が成立します。

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  7. 「歯がしみる」とは何か

    「歯がしみる」は、皆さんが歯科医院を受診しようと思う主要な理由の1つです。歯の喪失に直結する訳では無いですが、「歯がしみる」はQOLを低下させます。この「歯がしみる」というのは一重に知覚過敏だけではありません。歯茎の違和感だったり、咬合痛だったりする場合もあります。

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  8. 仕上げ磨きのポイントについて

    まず、仕上げ磨きを終了する目安は個人差はありますが10歳くらいと言われています。歯の萌出が始まる1~2歳の時期は、本人磨きが難しいため、保護者によるケアが必要になります。そして、ある程度自分でブラシを動かせるようになっても、細かい部分が磨きにくいため、仕上げ磨きが必要になります。

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  9. ブラッシングの基本について

    歯磨きの磨き方の意義について詳しく解説します口腔ケアの基本であるブラッシングは、虫歯や歯周病予防のためにプラークを取り除き、口腔内を清潔に保つということだけではなく、全身の健康を守るための重要な手段であるといえます。

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  10. フッ素について

    虫歯予防に繋がるフッ素についてについて詳しく解説しますフッ素の使用で虫歯予防につながるということについて虫歯が起こる理由について説明します。食事によって発行性糖質が口の中に入ると、それをプラーク中の酸性生菌が食べ、酸を作って外に出します。

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