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治療後の症状

こんにちは。
宇都宮市みろ歯科、受付の福永です。
最近、少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
先日天気が良かったので、戸祭にある景色が見渡せる和食やさんにいきました。
夜は夜景を見ながら美酒と鴨鍋がいただけるらしいですよ☆
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また,今月食べたうま~なラーメン達選抜4件です☆~のじじ・大宮煮干丸・櫓・武丸~
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では本題です。
前回は歯周病とは何か。
歯周病治療に不可欠なものとして、歯科医院での治療と患者様側でのセルフケアが必要とお話ししました。
今日は歯科医院での治療後についてお話していきます。
治療後に冷たいものが歯にしみたり、歯肉がひりひりしたりすることはありませんか。
それは決して異常なことではありません。
ポケットの奥深くのプラークや歯石を除去した際に歯茎に傷がついたり、歯の表面がほんの少し削れてしまうためです。
また歯肉が下がってしまったようにみえるのも正常な反応で、腫れがひいて炎症が始まったサインです。
歯科医院では炎症を起こしている組織の中に器具を入れて治療するため、治療後は歯肉の内部が傷つき、ひりひり痛んだりします。
歯磨きをしたときに血が出ることがあれば、やわらかめの歯ブラシでみがいてみてください。
歯石は歯にこびりついているので、取るときにどうしても歯の表面をわずかに削ってしまいます。
そのため、冷たいものを飲んだりすると、歯がしみることがあります(知覚過敏)。
今の時期、水も特に冷たいので体験した方も多いのではないでしょうか。
これもよくあることですので、しばらくは歯みがきをするときにぬるま湯でうがいをするなどして対応してみてください。
ふつうは数日で治まりますが、長く症状が続く場合には歯科医院で薬を塗布できます。
また、治療によって歯肉の腫れがひき、引き締まっていくと、歯肉が下がったように見えます。
これは病的な状態ではなく、歯肉が治療に反応し、炎症が改善したことを示すサインだとお考えください。
ひととおりプラークや歯石の除去が終わり歯周炎が治まっていれば、あとは定期的にメンテナンスを続けて、歯肉の健康状態を保っていきます。
しかし前回でもお話しをしましたが、お口の中の状態は患者さんの日々のブラッシングの質に大きく左右されますので、治療がおわっても安心せず自宅での歯ブラシをしっかりするよう心掛けてみてくださいね。
4月になりますと会社や学校の検診等、お忙しくなるかと思います。
お口のことで何か気になることがある方、歯医者がお久しぶりな方もぜひ、検診にいらっしゃってください。

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