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ミロ歯科公式ブログ
2018.2.21
デンタルフロスの使用について
こんにちは!
宇都宮市みろ歯科 受付鈴木です。
このブログのスタイルになって、2回目の更新です。
最近の近況としましては、12月におせち料理の作り方を学んだり、1月には恵方巻を作ってきました!!
実際に恵方巻をまくのはとても難しかったです。
本来は恵方巻は切らないで食べるものですが、この恵方巻はちょっと変わっていて・・・中身が東京オリンピックのエンブレムみたいな市松模様になっているのです。
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とても美味しくいただきました。
今回は歯ブラシとは別にデンタルフロスの使用についてご紹介します。
なかなかフロスといっても使うのが難しい・・・どう使えばいいのか分からないので歯ブラシだけという方も多いと思います。
デンタルフロスはただ歯間の掃除道具としてではなく、プラークの除去や虫歯予防、歯肉炎の予防にも効果的です。
デンタルフロスの種類も様々あるのでご紹介します。
① 糸巻き型フロス
・ノンワックスタイプ メリット:清掃効果が高い・歯磨剤が届きやすい
・ワックスタイプ メリット:ほつれにくい・歯間に通しやすい
初めてフロスを使う方におすすめです。
② ホルダー型フロス
指先をうまく使うことが苦手な方向けのフロスです。
・F字型 メリット:前歯部が磨きやすい
・Y字型 メリット:臼歯部が磨きやすい
今回は、糸巻き型フロスの使い方をご説明します。
① 磨く位置
歯と歯の間(隣接面)と歯と歯茎の溝を磨きます。
② 準備
フロスを20~30cmの長さに切ります。目安は指先から肘までです。
中指にフロスを軽く巻き付け1~1.5cmの長さを開け、残りを反対の中指に巻き付けます。
③ 持ち方
上顎左側:左手の人差し指と右手の親指でフロスがピンと張るように持ち、右手の親指が口の外、左手の人差し指が口の中に来るようにします。
下顎左側:両手の人差し指でフロスがピンと張るように持ち、左手人差し指が口の外、右手人差し指が口の中に来るようにします。
右側を行う場合は左右逆になります。
④ 入れ方
歯と歯の間に入れるときは斜めに動かしながら歯間に挿入します。
(ホルダー型はのこぎりを引くようにゆっくり挿入してください。)
⑤ 磨き方
フロスを通したら口の中の入れた指は動かしません。
口の外の指を動かし、プラークをかき出します。歯の根元から先端に向け、手前に5回、向こうにひきながら5回動かします。
そして、口の外に置いた指は動かさず、口の中に置いた指を動かし同様に磨きます。
歯に接している部分を4面磨くイメージです。
⑥ 続け方
次の歯に移る場合は使用した部分を2~3回巻き付けた方へ巻き付けます。
常に清潔に保つようにしましょう。
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