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  1. 幼少期から始めるう蝕予防

    こんにちは、宇都宮市みろ歯科、歯科助手の星野です。6月になり、2024年も半年を迎えた事にびっくりです!半年はあっという間に過ぎていきますね。最近は夏日になってとても暑くなったり、急に雨が降って肌寒くなったり、体調管理が難しい季節になりましたね。

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  2. 赤ちゃんの頃から出来る事

    日々子育てに奮闘してるお母さん、お父さん達の力に少しでもなればと今回のブログを書いてみました。産まれてすぐの赤ちゃんは歯が生えていません。しかし、ただ寝ているだけではなく、日々体もお口の中も成長しています。その中で原始反射と言うものがあります。モロー反射。

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  3. シャープニングとは

    シャープニングのセミナーがあるとのことだったので私も混ぜてもらいました。シャープニングとは何ぞや?とお思いの方もいることでしょう。歯医者さんで受ける歯石とりを専門用語ではSC(スケーリング)·SRP(スケーリングルートプレーニング)と言います。

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  4. フッ素について

    今回はフッ素についてです。う蝕が起こる理由食事によって発酵性糖質が口に入ると、それをプラーク中の酸産生菌が食べ、酸を作って外に出します。この酸によりプラークのpHが徐々に酸性に変わり、プラークに触れている歯の表面のカルシウムが溶けだし脱灰が起こります。

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  5. インビザライン矯正&インプラントセミナー

    「松岡塾」というマウスピース矯正(インビザライン)に必要な基礎矯正学と、治療計画作成と、モニタリング実践講座を、Basic全5回、ADVANCE(クリンチェック作成編)全3回、ADVANCE(モニタリング編)全2回※スタッフ2名同伴、トータル半年かけて10回東京に通い、コンプリートできました!学...

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  6. 口腔機能低下症について

    年齢を重ねるごとに硬いものが食べにくくなったり、お口の中が乾燥したり、舌や口唇をうまく動かせなかったりと感じたことはありますか?それは口腔機能が低下しているサインになります。そのことを口腔機能低下症と言います。

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  7. 歯周病のかかりやすさ

     さて、今回は『歯周病のかかりやすさ』についてお話ししていこうと思います!〈バイオフィルムには色々な種類の細菌がいる〉   歯に付着する細菌の塊をバイオフィルム(プラーク)といいます。このバイオフィルムには悪玉菌と善玉菌がいます。どれがお口の中にいるかは人によって違います。

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  8. 早期発見が鍵!根面う蝕について Part1

    今回、この根面う蝕(虫歯)についてお話をさせて頂きます。我が国では少子高齢化が予測以上に急速に進んでいます。また、25歳未満の若年者のおいての虫歯が減少している一方で、高齢者では根面う蝕が増加しています。このような虫歯よパラダイムシフトが起き始めたことで、根面う蝕が注目されるようになっています。

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  9. 小児のシュガーコントロールについて

    みなさんこんにちは。宇都宮市みろ歯科、歯科衛生士の山根です。あっという間に4月になりました!新年度になり、環境が大きく変わる方も沢山いらっしゃると思います。忙しいとどうしてもお口のことは後回しになりがちですが、少しでも気にかけていただけたら幸いです。

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  10. 歯槽骨の仕組み

    今日は、歯槽骨が作られる&破壊される仕組みについてお話しします。まず破骨細胞とは、古くなってしまった骨を吸収することで、骨の新陳代謝を行う細胞です。酸やタンパク質分解酵素を放出し、文字通り骨を溶かします。

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