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  1. ペンスコープ

    お口の中の問題点を言葉だけで一生懸命患者さんにお話しても、なかなか理解して頂くことは難しいと思います。しかし、「百聞は一見にしかず」というとおり、むし歯の状態を画像で見ることができれば、容易に理解できるようになると思います。

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  2. 3Mix-MP法

    従来の治療法では、虫歯が大きいと歯の神経の治療をする必要がありました。歯の神経の治療は痛みがでやすく、治療回数がかかるだけでなく、歯の神経を取った歯は弱くなり、歯が折れたり、歯の根の先に膿がたまってしまうこともあります。

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  3. 虫歯があるのに治療をしないのはなぜでしょう?

    虫歯治療の新しい考え方「この虫歯は治療しなくても大丈夫です」といわれても、「せっかく来たのに虫歯の治療をしないなんて」、「虫歯を治療しないで大丈夫なの?」と思われた方も多いと思います。つい最近までの歯科治療は、どんなに小さな虫歯でも削って治すのが当たり前でした。

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  4. 歯ぎしりのセルフケア

    「歯ぎしり」、「かみしめ」は決して特異なことではありません。誰でもしている一種の癖とお考え下さい。ですから、特に問題をおこさない限りは放置してもかまわないのですが、時には次のような問題を引きおこします。

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  5. 年齢別にみた乳歯の萌出率

    年齢別にみた乳歯の萌出率上の歯(上顎)歯の名前乳中切歯A乳側切歯B乳犬歯C第1乳臼歯D第2乳臼歯E6ヶ月~7ヶ月6.10%3.70%0.50%0.50%0.00%1歳0ヶ月~1歳1ヶ月88.90%78.70%...

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  6. 年齢による指しゃぶりの考え方と対応

    幼児期前期(1歳すぎ~3歳頃)のお子様の指しゃぶりへの対応3歳くらいまでの指しゃぶりは赤ちゃんのときの「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えてよいでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる必要はありません。

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  7. 学童期(5才~)にむし歯になりやすい歯はどこ

    予防方法を考えてみましょう大人の歯(永久歯)でもっともむし歯になる確率が高い歯は、下顎の奥から2番目の第一大臼歯(6歳臼歯)です。次に上顎の奥から2番目の第一大臼歯、1番奥の第二大臼歯と続きます。

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  8. 乳歯の異常について

    「歯がくっついて生えてきた」、「歯が生えてこなかった」などでビックリされた保護者の方は多いと思います。けれども、歯がくっついて生えてきたり、歯が生えてこないというのは決して珍しいことではなく、よく見られることなのです。以下はその説明です。ご参考になれば幸いです。

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  9. 乳幼児期にむし歯になりやすい歯はどこ

    1~2歳児1~2歳児では、上の前歯の表側の、歯と歯茎の境目や、歯と歯の間がむし歯になりやすいです。習慣的、夜間授乳(哺乳瓶及び母乳)により上の前歯の表及び裏側に広範囲なむし歯が見られることがあります。

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  10. ホワイトニングをされた方へ

    白くて美しい歯を保つためにホワイトニングをされて、歯の色は以前に比べると白くて美しい歯になられたことと思います。以下は、白くて美しい歯を保つためのコツです。ご参考になれば幸いです。

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