歯の豆知識

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  1. 年齢による指しゃぶりの考え方と対応

    幼児期前期(1歳すぎ~3歳頃)のお子様の指しゃぶりへの対応3歳くらいまでの指しゃぶりは赤ちゃんのときの「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えてよいでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる必要はありません。

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  2. 安産のために

    「歯周病が早産、低体重児出産を引き起こす」歯周病が悪化するとプロスタグランジンという生理活性物質が増加します。これは胎盤剥離やおなかの張り、子宮収縮を引き起こす局所ホルモンです。だから早産のリスクが高くなるのです。

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  3. 学童期(5才~)にむし歯になりやすい歯はどこ

    予防方法を考えてみましょう大人の歯(永久歯)でもっともむし歯になる確率が高い歯は、下顎の奥から2番目の第一大臼歯(6歳臼歯)です。次に上顎の奥から2番目の第一大臼歯、1番奥の第二大臼歯と続きます。

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  4. 乳歯の異常について

    「歯がくっついて生えてきた」、「歯が生えてこなかった」などでビックリされた保護者の方は多いと思います。けれども、歯がくっついて生えてきたり、歯が生えてこないというのは決して珍しいことではなく、よく見られることなのです。以下はその説明です。ご参考になれば幸いです。

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  5. 乳幼児期にむし歯になりやすい歯はどこ

    1~2歳児1~2歳児では、上の前歯の表側の、歯と歯茎の境目や、歯と歯の間がむし歯になりやすいです。習慣的、夜間授乳(哺乳瓶及び母乳)により上の前歯の表及び裏側に広範囲なむし歯が見られることがあります。

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  6. ホワイトニングをされた方へ

    白くて美しい歯を保つためにホワイトニングをされて、歯の色は以前に比べると白くて美しい歯になられたことと思います。以下は、白くて美しい歯を保つためのコツです。ご参考になれば幸いです。

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  7. プロが教える上手な歯ブラシの使い方~7つのポイント

    一般的にはヘッドの小さな物の方が良いですが、お口の健康状態によって異なります。お気軽にご相談下さい。プロの目線であなたに最適な歯ブラシをお選びします。

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  8. フッ素洗口(ミラノール)

    フッ素洗口剤(ミラノール)の使用方法専用容器の中にミラノール(1包)を入れ、水道水もしくは精製水で溶かします。洗口液1回分をコップに注ぎ分けます。全量を口に含んで30秒~1分間の洗口を開始します(時間の計測には砂時計の利用も効果的です)。洗口は勢いよくブクブクします。

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  9. フッ素塗布

    フッ素塗布とはお子様の歯にフッ素を塗らせていただくことをフッ素塗布(フッ素歯面塗布)といいます。当クリニックでは、リンゴ味とブドウ味のフッ素をご用意させていただいております。塗布させていただいたフッ素は、歯磨き粉の約10倍の高濃度フッ素で、虫歯の予防効果は10~30%です。

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  10. デンタルフロスと歯間ブラシの使い方

    なぜデンタルフロスや歯間ブラシが必要なのでしょうか?プラーク(歯垢、しこう)とは、歯を爪で引っかくと付いてくる白くてネバネバしたものです。プラーク1mgには数億個!もの細菌が生息し、これが虫歯や歯周病をひきおこします。

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