歯の豆知識

歯の豆知識

  1. 位相差顕微鏡

    むし歯や歯周病は生活習慣病であると同時に細菌が引き起こす感染症です。当院では3800倍の倍率の位相差顕微鏡を使用して、実際に患者様のお口の中の歯垢を採取し、その場で活発に動く各種の口腔内細菌を見ていただいております。

    続きを読む
  2. クイックジェット

    歯の表面に付いた茶シブやタバコのヤニなどをオレンジフレーバーのかいソルトパウダーをジェット噴射で吹きつけ、本来の歯の色にリーニングします。その後は歯科衛生士が専用器具で歯の表面をツルツルに磨きます。

    続きを読む
  3. ペンスコープ

    お口の中の問題点を言葉だけで一生懸命患者さんにお話しても、なかなか理解して頂くことは難しいと思います。しかし、「百聞は一見にしかず」というとおり、むし歯の状態を画像で見ることができれば、容易に理解できるようになると思います。

    続きを読む
  4. 3Mix-MP法

    従来の治療法では、虫歯が大きいと歯の神経の治療をする必要がありました。歯の神経の治療は痛みがでやすく、治療回数がかかるだけでなく、歯の神経を取った歯は弱くなり、歯が折れたり、歯の根の先に膿がたまってしまうこともあります。

    続きを読む
  5. 虫歯があるのに治療をしないのはなぜでしょう?

    虫歯治療の新しい考え方「この虫歯は治療しなくても大丈夫です」といわれても、「せっかく来たのに虫歯の治療をしないなんて」、「虫歯を治療しないで大丈夫なの?」と思われた方も多いと思います。つい最近までの歯科治療は、どんなに小さな虫歯でも削って治すのが当たり前でした。

    続きを読む
    • 虫歯があるのに治療をしないのはなぜでしょう? はコメントを受け付けていません
    • 歯の豆知識
  6. 歯ぎしりのセルフケア

    「歯ぎしり」、「かみしめ」は決して特異なことではありません。誰でもしている一種の癖とお考え下さい。ですから、特に問題をおこさない限りは放置してもかまわないのですが、時には次のような問題を引きおこします。

    続きを読む
  7. 年齢別にみた乳歯の萌出率

    年齢別にみた乳歯の萌出率上の歯(上顎)歯の名前乳中切歯A乳側切歯B乳犬歯C第1乳臼歯D第2乳臼歯E6ヶ月~7ヶ月6.10%3.70%0.50%0.50%0.00%1歳0ヶ月~1歳1ヶ月88.90%78.70%...

    続きを読む
  8. 年齢による指しゃぶりの考え方と対応

    幼児期前期(1歳すぎ~3歳頃)のお子様の指しゃぶりへの対応3歳くらいまでの指しゃぶりは赤ちゃんのときの「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えてよいでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる必要はありません。

    続きを読む
    • 年齢による指しゃぶりの考え方と対応 はコメントを受け付けていません
    • 歯の豆知識
  9. 学童期(5才~)にむし歯になりやすい歯はどこ

    予防方法を考えてみましょう大人の歯(永久歯)でもっともむし歯になる確率が高い歯は、下顎の奥から2番目の第一大臼歯(6歳臼歯)です。次に上顎の奥から2番目の第一大臼歯、1番奥の第二大臼歯と続きます。

    続きを読む
    • 学童期(5才~)にむし歯になりやすい歯はどこ はコメントを受け付けていません
    • 歯の豆知識
  10. 乳歯の異常について

    「歯がくっついて生えてきた」、「歯が生えてこなかった」などでビックリされた保護者の方は多いと思います。けれども、歯がくっついて生えてきたり、歯が生えてこないというのは決して珍しいことではなく、よく見られることなのです。以下はその説明です。ご参考になれば幸いです。

    続きを読む
ページ上部へ戻る