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TOP >IDS2019(ドイツ・ケルン)

2019年3月12日〜17日、IDS2019参加のためドイツのケルンに行ってきました。

1日目 移動日

3/12(火)宇都宮を朝6時15分のマロニエ号成田行きで出発、成田空港に8時半頃到着、11:00発ドイツ・フランクフルト空港行きのJAL直行便(フライト時間12時間 15分)で同日15:15に到着。時差は8時間。

空港からリムジンバスで移動し17時頃リンブルク・アン・デア・ラーンのビエナ ハウスホテルに到着。

アウトバーン(無料&制限速度なしの高速道路)初体験。 ただ運転したわけじゃないので感想は特になし。 まあ、普通に道路でした。

チェックイン後ホテル内で軽く夕飯を食べ初日終了。

2日目

海外出張時恒例の朝ランニング。

6時起床、日の出(6:50)とともにリンブルク大聖堂へ、片道1km弱をサクッと往復。 朝の気温5度と寒し。

ホテルで朝食後リムジンバスでケルンへ約2時間移動。

ドイツはベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンがガンガン走ってて高級か!と思ったけどそれが国産車でした。 ケルンメッセ到着後、IDSへ。


セキュリティ
専用アプリで場所チェック。

世界最大のデンタルショー、中でも個人的に最もアツかったのはデジタルワークフローへの進化を見られたことでした。

近年急速に進みつつある歯科業界のデジタル化+CADCAM化を展示している企業のブースには沢山の人だかりが。


他にも、各所で始まるミニセミナー。

ドーム型のミニ歯科診療室。漫画ブラックジャックで見たことあるやつ。


VRスコープでバーチャル歯科診療。当院でも扱っている歯科メーカー


透明マウスピース歯列矯正のインビザライン(アラインテクノロジー)


口腔内スキャナーの新バージョン、セレックプライム(デンツプライ・シロナ)


ホワイトニングのオパールエッセンス(ウルトラデント)
日本の歯科メーカー。


モリタ


ナカニシ


GC


クラレ


松風


日本ではお目にかかれないレアな歯科の品々

今回のツアーでお世話になったインプラントメーカーOSSTEMの会長と。

IDSを存分に堪能した後、小一時間バスで移動してへネフという所で夕食、そこ からさらにバスで2時間移動してバードデュルクハイムのアハト・プレミアムホ テルで就寝。



3日目

雨のため朝ランはなし。

ホテルで朝食後、バスで2時間強揺られヴュルツブルグへ移動。 〇〇ブルグという地名は要塞という事らしい。 マリエンブルグ要塞から徒歩でマイン橋を渡り聖キリアン大聖堂、昼食はさんでレジデンス宮殿。
その後バスで小一時間移動してローデンブルグへ。

色々みたかったものの雨風強く寒くてカフェに避難。

帰りはアウトバーンで事故があったらしく渋滞でバスで3時間弱かかり昨日と同じバードデュルクハイムのホテルで夕食&就寝。

4日目

朝から雨のためホテル周辺を傘さして20分散歩。

ホテルで朝食後、バスで2時間弱揺られハイデルベルグへ移動。 ハイデルベルク城等観光後、昼食。 その後またバスで2時間弱移動してリューデスハイムへ。

ドイツでは金曜は午前しか仕事しないらしく、午後は帰宅ラッシュで渋滞。
とにかくずっとバス移動ですが、古城街道、ロマンティック街道など〇〇街道 多く、それはドイツは地方分権で独立しているのでそれぞれの地方をアウトバー ンでつなげているらしい。

フランスならパリ、イギリスならロンドン、日本なら 東京に行けば大体観光はOKだけど、ドイツは地方で全然違うから道路繋げて回るみたいなこと。

リューデスハイムはワインの産地で広大なワイン畑&ライン川を鑑賞後、ワイナリーへ。

夕食時にリースリングという種類の白ワインをいただきました。
その後おなじみリムジンバスでホテルまで90分位。

5日目

連日の雨やっと上がりギリギリ小雨の中1時間朝ラン。

朝食&ホテルチェックアウトし、リムジンバスでホフハイムアムタウヌスまで90分位移動、昼食は日本食。
昼食後バスで30分移動してフランクフルトへ。 観光後、バスで30分弱でフランクフルト空港へ。

17時過ぎにチェックインして3/16(土)19:40発ー翌3/17(日)15:00成田空港着。
手荷物検査でやたらと体触られて最後は軽く足マッサージしてくれたけどあれは 何だったんだろう。人生で結構、空港の係員に引っかかって普通の人がされない検査受けがちです。見た目怪しいかな?
日本のパスポート持ってるけど東南アジ ア系の顔だからか。 最後も宇都宮までバスで2時間強。 まあとにかくバスの移動時間が長かった旅でした。

ドイツをバスで旅するなら拠点のホテルはつくらずに毎日違う都市のホテルで宿泊し周遊した方が効率的だと思います。 メインのIDSの方はこれから日本に入ってくるであろう新製品を先取りすることができたので、受け入れの準備をしておき、日々の診療に活かしていこうと思います。


お世話になった通訳ガイドさん