みろ歯科ブログ

2019/06/26:笑いといえば、

こんにちは。
宇都宮市みろ歯科、歯科衛生士の中島です。

先日、鎌倉・江ノ島に行ってきました!
目的は紫陽花。
明月院という紫陽花で有名なところに行きましたが、なによりも人が多くてびっくりしました。
色とりどりの紫陽花を見ることが出来て良かったです♪
紫陽花は土壌のPH(酸性、アルカリ性)で色が変わるらしいですよ!
とても綺麗でした(^O^)

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また、江ノ島水族館ですごい顔の魚を見つけました。
職業柄、歯に目がいってしまいました(笑)

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さて、みなさんは一日どのくらい笑っていますか?笑顔に自信はありますか?

笑いといえば、10年程度前にお笑い(芸人、番組)ブームがありましたね!
私はお笑いが大好きで、ルミネtheよしもとなどや地方でのライブに公演を観に行ったりしています。
生ならではの迫力やアクシデント、アドリブはとても面白いですよ!
ぜひ足を運んでみてください。...という話は置いておいて、今回は笑いについて『へぇ〜』という知識をご紹介したいと思います!

☆笑いの歴史
18世紀までは世界中で笑いはネガティブなものだった!...現代では笑いはポジティブなものとして捉えられていますが、もともと否定的なものでした。
宗教との関わりもあるようで、聖書では嘲りな蔑み、からかいというニュアンスで捉えられていたようです。
なので、18世紀以前の絵画には笑顔が少ないとされています。
1500年代に描かれたモナリザの笑顔は珍しいものだとか!

お笑い芸人の笑いはズレと共感がポイント!...18世紀にカントという哲学者が言い始めた笑いの三大理論のひとつに、ズレの理論(こう思っていたのに想像と違うと裏切られた結果になった時に笑いが生まれる)というものがあり実はお笑い芸人のネタに沢山含まれています。

笑いはひとつではない!シーンや感情によって自然に使い分けしています。...①快の笑い→勝利したり美味しいものを食べたあとなど期待が充実したとき。②社交上の笑い→人と協調するときや、相手に敵意はないとアピールするときなど。③作り笑い→人間の弱点をついた、他者を意のままに操る手段としての笑い。④緊張緩和の笑い→想像と違うよい結果だった時に精神、身体的緊張を緩和するもの。

人間以外の動物も笑う!...犬や猫が笑うかはまだ分かっていませんが、チンパンジーなどの霊長類は声を出して笑うということが発見されています。ゴリラやオランウータンは遊びの場面で笑うことが多いです。最近の研究では声は出さないけれど、ネズミもくすぐると笑うことが分かったんだそう。

以上、笑いの歴史はいかがだったでしょうか?
特にモナリザやネズミはこれから意識して見ちゃいそうですよね!

笑いは体にいい影響も及ぼします。
次回のブログは笑いが体に及ぼす影響をご紹介したいと思います。

突然の雨や雷に振り回され、気温もじめじめむしむししており、朝と夜の寒暖差もまだありますよね。
なんだか不安定で憂鬱になる気候ですが、そういうものも笑いで吹き飛ばしていけたらいいですね!

歯ぐきの状態や、歯の色を気にせず思い切り笑えるようにぜひ定期検診に来て頂ければ嬉しいです☆
着色を落とせるような歯磨き粉や、ホワイトニングなどのご案内もしていますのでお声がけください!
スタッフ一同お待ちしてます。

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