みろ歯科ブログ

2019/02/20:『ライフステージに沿った予防とケア②』

こんにちは。
宇都宮みろ歯科歯科衛生士の香取です。

先日専門学校の友人と久々に会いランチしてきました。
辛いものが大好きなので韓国料理屋さんに行ってきました。

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この真っ赤なカルビのスープやみつきになります♪
宇都宮の韓国料理といえばここです!かなりオススメです。
ランチもディナーも激混みで並ぶので予約するのが1番です!


では、ここからは歯科のお話に入ります!

お題は...『ライフステージに沿った予防とケア②』
続編です(^O^)★

今回は~乳幼児期・学童期編~

乳幼児期★

『乳歯のむし歯』

乳歯は生後6~8か月頃から生え始め、3歳頃に生え揃います。
(乳歯〈子供の歯〉)その後の2~3年が最もむし歯になりやすい時期です。
むし歯予防のためにも、定期的な健診を受けましょう!!
みろ歯科でもお子さんの虫歯予防をオススメします!

『歯みがきの習慣づけ』

歯が生え始めた時からむし歯予防のスタートです。
初めは毛先のやわらかい乳幼児用の歯ブラシやガーゼで歯の周りを拭き取ってあげましょう。
早いうちから歯ブラシを使って、歯をみがく習慣をつけることが大切です。

『仕上げみがき』

歯ブラシに慣れてくると子どもは自分でみがきますが、まだ上手にみがくことはできません。
最後は保護者の方が必ず仕上げみがきをしてあげてください。

『プロフェッショナルケア』

奥歯の噛み合わせ部分には複雑な溝があり、ここに歯垢がたまり、むし歯にしてしまいがちです。
歯科医院でフッ素(フッ化物)を塗ってもらうこともむし歯予防に有効です。

~★フッ化物の特性★~

フッ化物は、歯の表面の歯質を強くし、むし歯になりかかった歯の再石灰化(なおす働き)を促進します。
フッ化物は、歯垢の生成を抑えます。フッ素をする事で虫歯の発生を防ぐことができます。

~★シーラント★~

奥歯の噛み合わせの面の溝や歯の側面や裏側の溝をプラスチックで埋めてしまう処置のことで、歯垢が溜まりにくくなる為、虫歯予防の効果があります。
6歳臼歯だけなく、生えたての永久歯の前歯の裏や、乳歯の奥歯に処置を施すこともできます。

学童期★

歯の交換期

2~3歳頃までに乳歯は生え揃いますが、永久歯の生え替わりは5~6歳から12~13歳頃までに行われます。
乳歯が抜けたり、永久歯が生えたりして、歯並びがデコボコしているので、歯ブラシの当て方に注意しましょう。

むし歯になりやすい第一大臼歯

乳歯の奥に生えてくる最初の永久歯、第一大臼歯は生涯にわたり咀嚼の中心となる歯です。
ところが、生えるまでに1年~1年半ほどもかかります。
生えたては背が低く、歯ブラシの毛が届きにくいので、セルフケアでは図のように斜め横から当ててみがきましょう。

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