みろ歯科ブログ

2018/06/20:初めてのブログ、お題は《知覚過敏》

こんにちは。
宇都宮市みろ歯科 歯科衛生士の香取です。

今年3月に専門学校を卒業し国家試験に無事合格し、4月にみろ歯科に入社いたしましたので初めてのブログになります。
3ヶ月の研修期間も終了し先輩衛生士の方も皆優しく、毎日楽しくお仕事をさせていただいてます。
まだまだ未熟でありますが先輩衛生士のように私もなれるよう笑顔で元気に頑張りますのでよろしくおねがいします^^!

私はラーメンが大好きで週3は必ず食べてます!!
朝昼晩ラーメンの時もあります...笑
私が今までで食べて1番美味しかったラーメンは幸麺というラーメン屋さんの『味噌チゲラーメン』です。

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どろっとしてるスープで唐辛子の酢がついてきてそれをかけて食べるのがとても美味しいです。
是非みなさんも食べてみてください(^O^)


さて、歯科のお話に入ります!
今回のお題は《知覚過敏》についてです。

最近、知覚過敏(歯茎がしみる...など)を訴える患者さんが非常に増えてきています。
その中でも最も多いのは歯肉の退縮(歯茎が下がる)による歯磨きの際に強く擦りすぎてしまって根っこが見えてしまったり、歯ぎしりや食いしばりが原因で、咬耗・摩耗(歯がすり減って削れる)による象牙質の露出に伴う知覚過敏を訴える患者さんが急激に増えてきています。
また、昨今の健康ブームによる酸性飲食物の頻回摂取による酸蝕症に起因した知覚過敏や、ストレス、咬合などが深く関与した知覚過敏を訴える患者さんも年齢を問わず確実に増えてきているように感じます。
歯ブラシ圧が強い人や、誤った磨き方を続けたり、歯ブラシの毛の硬さが硬すぎた場合、歯肉が退縮し歯根部露出をおこすことがあります。
歯ブラシの当てる強さが強い場合は、歯ブラシの持ち方を鉛筆を持つときの持ち方に変えてみる。
実際に歯ブラシにかかる圧を衛生士によるブラッシングで実体験してもらい、歯肉にかかる歯ブラシ圧を覚えることをオススメします!
歯ブラシの硬さはふつうから軟らかめの範囲のものがよく、持ち方や歯ブラシ圧の方でコントロールできればふつうの硬さを使用するといいです!!

《ブラッシング方法》

歯ブラシを鉛筆持つように持ち、歯と歯茎の境目を軽く撫でるように磨く

《歯磨き粉》

・シュミテクト

・デンターシステマしみるケア

・ガム・デンタルジェル センシティブ

などで予防をするのもオススメします。

歯ブラシの選び方は、基本的にはお口の中の状況に合わせて選択する必要があります。

歯科治療、歯周治療が終了し、メンテナンスに入った場合も、歯列、歯肉、歯周ポケット、補綴物(銀歯、ブリッジなど)、患者さんの要望などをお聞きしながら歯科衛生士が、選択します。
生活スタイルや、無理なくご家庭で実行できるような効果的なお口の清掃方法、セルフケアの提案をしていきますので、もし知覚過敏かも.....という方は遠慮なく歯科衛生士にご気軽にご相談ください^^

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