みろ歯科ブログ

2018/05/16:歯の被せ物を選ぶ時に

こんにちは。
宇都宮市みろ歯科、歯科衛生士の岸本です。

先日、新しい趣味を見つけようということで海釣りに茨城県の大洗港まで行ってきました!

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当日は波もあまりなく、6時間ほど乗っていましたが船酔いはしませんでした。
魚も二匹ですが無事連れて、家に帰ってさばいて食べました♩美味しかったです。

また、2連休などの時に行きたいと思います(^^)

皆さんの趣味やハマっていること好きなことなども教えていただけたら嬉しいです♩

さて、今回の歯科の話は、歯医者で被せ物を選ぶ時についてお話しします。

当歯科医院のホームページにも、歯の被せ物の種類は記載されていますが、自費のものについてがメインになっているので再度説明させていただきます。

歯の被せ物には大きくわけて、
*保険のもの (銀歯など)
*自費のもの(全てが白い色のもの、金歯 など) の2つがあります。

「違いがわからないしとりあえず噛めればいいから、安い保険のものでいいや~だってそんなに変わらないでしょ?」

と思っているそこのあなた!

実は保険と自費の被せ物は今後のあなたの健康に大きく関わってくるんです!


○自費と保険の違いは見た目だけではない⁈

好きなもの、特に高価なものを買う時あなたは何を重視されますか?
機能性?長持ちする良い素材のもの?ブランド名?人によって選ぶ基準は様々ですよね。

実は被せ物を選択するときににも、以下の3つの視点で考えることが大切です。

①健康面、機能性(咬み合わせ、再発リスク)

②耐久性(長持ちするか)

③審美性(自然な見た目か)

あなたはこの3つのどれを1番重要視されますか?

1つずつ説明させていただきますと...

①被せ物を入れた後、「またむし歯になりたくない」とみなさん思うはずです。

実は、保険と自費の被せ物は材料が異なります。
自費のものは保険のものより隙間が精密にフィットすると言われています。

しかし保険の被せ物は、歯と歯の間の隙間が年々できやすくなったり噛み合わせが強いと反対の咬み合わせるはにダメージを与えてしまったりすることもあります。

(銀歯は金属なので、長年使用すると金属イオンが体内へ流れ出し蓄積されて金属アレルギーになる可能性があると言われています。また、歯肉の色が黒ずむことや腐食:さび て隙間ができてしまうことがあり隙間からむし歯になることが自費の被せ物より高いと言われています。)

②次に耐久性ですが、被せ物自体が長持ちするかについてです。

自費の被せ物はセラミックやゴールドでできているのでちょうど良い強度であったり、噛み合わせが強ければ割れます。

しかし、保険の銀歯は歯よりも硬いので使っていくうちに反対の歯にダメージを与えてしまうことがあるのです。

被せ物を入れるその歯だけでなく、周りとのバランスも大切です。

③最後に審美性ですが、見た目の色のことです。

前歯や笑って見える歯は、自然な白い歯にしたいと考える方も多いと思います。
堂々と人前に出たい、口元を気にせずに笑いたいという方におススメです。

実は保険の銀歯は、体内に蓄積されたり間から虫歯になったり咬み合わせる歯に影響があったり...と長期的に考えるとあなたの健康に関わってくるのです。

だから、私たちは患者さん一人一人に合ったものを選んでいただきたいので、自費のものの説明もさせていただいております。

パンフレットを見て不明な点などあれば、受付や衛生士に聞いてください。
お待ちしてます♩

また、クレジットカード払いやデンタルローンなども承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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